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デート代は誰が負担?

2014年04月22日(火) 8:43

デート代は「男と女」どちらが負担すべき?


超お金持ちのご子息とか、超エリートの男性、
はたまた年の離れた男性でもない限り、

デートの時の支払いは割り勘

と考えている男性は少なくないでしょう。


私にとって、
デートのドキドキは人生のスパイスです。

そんなデート、
そのまま楽しい気分で終わりたいものですが、

楽しいデートの食事も終わり、
さぁ、お会計と言う時に、
問題が勃発するといわれています。

勘のいい人はお察しの通り、
そうです、お支払はどっちがするか…
ということなのです。

皆さんのデートの時の
金銭感覚というものはどうでしょう?

多くの女性は
男性が払うべきと考えていませんか?
私の友人は全てがそうですね。


好きな人とのデートは、
前日からすでにテンションが上がるものです。

デートのドキドキは
本当に人生に張り合いをもたせてくれる
素晴らしいものだと思います。

でもデートには少なからずお金もかかるし、
それをどちらが負担すべきかという観点では、

男性も女性も、お互いの本音を知って
ゲンナリしてしまう人も多いかもしれません。

でも、それが現実です。

ここの認識を曖昧にしたままだと、
せっかく楽しかったデートも全てが台無しに、
下手したら行かなければよかったとさえ思ったり
時には腹ただしい時間に思えたりするでしょう。


「だって、
 男の人がお金を払うのは当たり前でしょう?」

「年下ならともかく、
 同い年以上の男性は絶対的に支払うべき」

「デート代も払ってくれないような男性は幻滅」


世の男性には厳しい意見かもしれませんが、
これが女性の本音です。

しかし、その一方、
この不況下の日本に生きる男性としては…

「同じような給料なのに
 男だからって必ず払うのはおかしい」

「デートの時に
 男だけが支払うなんて考えは持っていない」

などの意見もあるようです。


そうです、
今の日本の男性はあまり裕福ではない現実があります。

現状と現実と、
デートの相手をしっかりと見極めることも大切なことです。

自分を見極め、相手を見極め、
せっかくのデートではお互いが嫌な思いをせず、
お互いが悲しい思いをしないように意識していくことで

自分が満足できる(相手も満足できる)
そんな楽しいデートをする機会が増えていくでしょう。


少し気になる相手とデートすることが決まったら、
ただただ浮き足立って浮かれる前に、

「見極めの時間」も少なからず設け、
心構えをすることを大切かもしれません。

男性の皆さんは、お金が大変かもしれませんが、
「何が何でもデートは割り勘」という考えを押し通さずに
ケースバイケースで負担することも考えておきましょう。

少しでも多く支払ってあげたい…
この気持ちは、収入はどうあれ
愛情表現の一つと言えなくもないのです。


精一杯頑張っても満足しない、
不足に思って文句を言うような女性なら、
この先一緒にいても金銭感覚が合わないと思うので
時間の無駄と割り切る選択も必要かもしれません。。


女性の皆さんは、
「デートの支払いは男性がするもの」
という考え方を変える努力をした方がよいでしょう。

男性だって精一杯頑張ってくれたなら… もう十分でしょ?

どうしてもそこが譲れないのであれば…
初めからお金の余裕がある人とだけデートすべきなのです。

まぁ、どんなにお金を持っていても、
ケチな人はけっこう多いので(苦笑)

お金に余裕があって
常日頃から太っ腹な人を選りすぐってデートをしないと
満足のいくデートは出来ないかもしれませんけどね。



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