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現実的な結婚観

2014年04月16日(水)19:13

おとぎ話ではない現実的な結婚観


(あくまで)個人的には、
そんなに結婚という枠に縛られない付き合いをしていく方が
楽しんで恋愛が出来るのではないかと思いますが…

恋愛は楽しむもの…
永遠はきっとある…

な~んていつまでも言ってられない年齢になってしまった方、
やっぱり焦っていますか?

楽しい付き合いの延長線上に結婚があるのなら、
年齢なんて気にせずに、
自分の生きやすい生き方を選択するのもいいと思いますが…

こういう考え方を持とうとすること自体、
追いつめられるような焦りに襲われるのかもしれませんね。

実際、たいていの人は後者の考えなのだと思います。

もちろん「どっちがいい悪い」の比較ではないし、
それぞれの方が個々に幸せになってほしいと願っています。


人間とは変化する生き物です。

肉体的にも精神的にも、
感覚的にも感情的にも、
常に変化を遂げてきました。

だからこそ生き残っている訳です。


人間の変化とは人間としての武器であり魅力でもあります。
「不変」など、必ず飽きが来てしまうものなのです。

この本質を理解することで、
楽しいとか嬉しいと思う気持ちを、
形を変えながら継続することが出来ると思うので、
「本当の意味での永遠」なのかもしれませんね。

もっと簡潔に言うならば、
確定していないことに対して100%期待するのではなく、

どんなに気分が上がろうとも、
確定しないことに対しては80%の期待で抑えておく…
ということですね。

残り20%の気持ちを残しておくことで、
万が一期待した結果にならなかった場合でも
落ち込む度合いが軽減されることでしょう。

また、次への期待や
他のものに置き換える・変化させる方法を
選択できるだけの余力になってくれるはずです。

特に結婚を前提に交際がしたい人は、
結婚 = ゴールという位置づけはやめた方がいいでしょう。

おとぎ話の最後のように、そこで時間が止まって…
永遠の幸せになる訳ではありませんからね。

結婚を前提と言うよりも…
一緒に幸せに生きていく付き合いをしたいと思う気持ち
を前提に出会いを求めていってほしいと思います。

だって、結婚を前提という表現は
少々危険な意識だと思いませんか?

前提の結婚が終わったらどうなるのでしょう?


お互いが結婚を意識するような出会いがあった場合、
結婚に対する意識に、
将来の明確なビジョンをトッピングしてみましょう。

それが後々満足できる結果に繋げるための
大切なポイントだと思います。


結婚は人生のゴールではありません。

今までは独身で一人だった生活の終止符であり、
夫婦二人で生きていく生き方のスタートです。

おとぎ話は子供の頃の世界です。

大人になってもおとぎ話から抜け切れないような感覚では
殆どの場合悲しく残酷な結果を迎えてしまうことでしょう。

現実を見据え、本当の幸せを手にするためにも、
もし、未だにおとぎ話の本を開きっぱなしにしているなら、
パタンと本を閉じる勇気と決断が必要でしょうね。



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